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ダイビングで使う用語や知っていると役立つ用語をまとめたコーナーですっ!

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内容・説明
アーチ 門のような形の海中地形。
あおり足 足を左右に開閉させるフィンキックの方法。ゆっくり進みたい時や砂を巻き上げないように進む時などに有効。
アップカレント 水底から水面に向かう流れのこと。急浮上させられてしまう危険があるので注意が必要。
圧平衡 異なる2つの圧力のバランスを取ること。圧平衡の代表的なスキルとしては『耳抜き』などがある。
アドバンス オープンウォーターのひとつ上ののランク。ナイト・ディープ・ナビゲーション・サーチ&リカバリーなどの知識や技術を身につけ、様々なダイビングを安全に楽しむことができるランク。
アルキメデスの原理 物体が液体に一部もしくは全体が漬かっているときに、その物体が押しのけているその液体の重さと同じだけその物体を浮かせようとする力を受ける。
アルミタンク アルミニウム製のタンク。アルミタンク使用時は、スチールタンクに比べ比重が軽いため、スチールタンク使用時よりもウエイトを1~2kg程多く着ける必要がある。
アンカー ボートを固定するイカリのこと。また、イカリに付いているロープのことを『アンカーロープ』ということも覚えておこう。
アンクルウエイト ドライスーツ使用時に足の浮力を抑えるために付ける重りのこと。
安全停止 無減圧潜水時間内のダイビングであっても、安全を考慮し、3mで3分留まり体内の窒素を呼吸で排出すること。
内容・説明
一酸化炭素中毒 一般的には血液中のヘモグロビンと言う酸素を運ぶ物質は一酸化炭素と結びつくほうが200倍早く、呼吸中の気体に一酸化炭素が含まれているとヘモグロビンが酸素ではなく一酸化炭素と結びついてしまい、中毒症状を起こしてしまいます。
インストラクター(イントラ) 各ダイビング指導団体から認定を受けたダイビング指導員のこと。
インナー スーツの下に着る保温性の高い服(スーツ)のこと。
内容・説明
ウエイト ダイビングで使用する重りのこと。人間は基本的に浮きます。また、その他にも浮く素材や構造の器材を使用します。潜るためにその浮力を調整するためのものです。
ウエイトベルト ウエイトを通し、身につけるためのベルト。適正な長さは、実際に巻いてみて30cm余る程度。
ウェットスーツ 体の保護と保温を目的としたスーツ。生地の厚さや種類、形状やデザインも様々。ダイビングスタイルや水温によって使い分ける必要がある。
うねり 台風や低気圧などによって生じる波が、長い距離を経て到達してくるもの。うねりがあまりひどい場合は、ダイビングを中止した方がよい。
内容・説明
エアー ダイビングで使用するタンク内の空気のこと。
エアー・エンボリズム 別名を空気栓塞症といい、息を止めた状態で浮上すると膨張した肺の中の空気が逃げ場を失い、肺(肺胞)が破裂したり、漏れた空気が血流を阻害したりと様々な障害をもたらすこと。
エアー・ドーム 洞窟(ケーブ)などの奥にある空気のある広い空間のこと。
エアー・ホーン 中圧ホースとインフレーターの間に装着し、ボタンを押すと大きな音が出るもの。ダイバー通しの合図や緊急時に役立つアイテム。
エキジット(エグジット) ダイビングを終了しビーチやボートに上がること。
エマージェンシーグッズ セーフティーグッズと同様。
エントリー ダイビングをするために海へ入ること。エントリーの種類は状況に応じて様々な種類がある。
内容・説明
オーバーウエイト 自分の適正ウエイトよりも多くウエイトを装着していること。
オーバーハング 岩や根が波などで大きく削られ、上部が大きく張り出した地形の総称。
オーバーホール ダイビング器材を点検・メンテナンスすること。基本的には、年に1回が目安。
オープンウォーター ダイバーになるための最初のランク。
Oリング 円形状のゴムのリングのこと。様々な器材などの結合部を密閉する用途で使用されている。
オクトパス 緊急用の予備の呼吸源。バディのエアー切れやレギュレーターの故障時に呼吸を確保するためのもの。
オクトパスブリージング ダイビング中、万が一エアー切れ(もしくは残圧が少なくなった)時にバディのオクトパスを借りて呼吸する方法。
内容・説明
ガイド ダイビングスポットを案内する水中ナビゲーターのこと。ショップやサービスに勤めるダイブマスター以上のランクの人がガイドをしてくれることが多い。
回遊魚 潮の流れに乗って移動してくる魚の総称。
隠れ根 水面からは見えず、水中に隠れている岩礁のこと。
駆け上がり 水底から岸に向かって緩やかに上がっていく地形のこと。
ガレ場 砂に混じって貝殻やサンゴのカケラなどが積もっている場所を指すことが多い。
カレント 水中で生じる潮の流れのこと。
カレントフック 潮の流れの強いポイントでダイビングをするときに必要なセーフティーグッズ。ロープの両端にフックとカラビナが付いている物。岩や根にフックを引っかけ流されないように固定するもの。
内容・説明
ギア ダイビング器材の総称。軽器材・重器材はもちろん、アクセサリーや小物とダイビングで使用する全ての物を指す。
気胸 肺の過膨張傷害の一種で過膨張して破裂した空気が、肺と肋膜の間に漏れ出して肺をつぶれた状態にしてしまいます。このように肋膜腔の空気で肺が縮んだ状態になってしまうこと。
危険生物 刺されたり、噛まれたり、中には毒を持っていたりする生物のこと。基本的に刺激を与えたり、挑発しない限りは攻撃されるようなことはありません。
擬態 生物が他の生物から隠れるために周囲の環境に合わせ体の色や形を似せること。
共生 異なる種類の生物が、お互いに何らかのメリットを持ち、生きている関係。
魚礁 魚のすみかのこと。一般的に、人工的にコンクリートや岩などを沈めて作った物が多い。
緊急スイミングアセント エアー切れなどの緊急時の浮上法。近くにエアーをもらえるバディがいない場合、安全なスピードで水面に向かって少しずつ息を吐きながら浮上する方法。
内容・説明
クルーズ 大型のクルーズボートで各地のダイビングポイントを潜りながら移動するスタイル。
クレバス 岩礁域に走る深い溝や亀裂のこと。
グローブ ダイビング中の手の保護・保温をするためのもの。
黒潮(日本海流) 日本の太平洋岸を南から北に向かって流れている巨大な海流。温暖で透明度もよく、多くの死滅回遊魚を太平洋岸のダイビングポイントへ運んできてくれる。
内容・説明
軽器材 マスク・スノーケル・フィンの3点にブーツ・グローブ・ウェットスーツ・メッシュバッグを足した7点を指すことが多い。
ゲージ 必要なデータを知るための計器類のこと。空気の残圧を示す『残圧計』、現在の水深を示す『水深計』、方位を示す『コンパス』などがある。
減圧症(ベンズ) 大気圧より高い空気を呼吸する事により通常よりも過剰の窒素が体に解けこみ、その状態で呼吸した圧力よりも低い周囲圧に戻るとき、過剰に体に溶け込んだ窒素が多すぎたり、あまりにも急激に周囲の圧力が下がったりして周囲圧の変化に溶け込んでいる窒素の排出が間に合わなくなり、通常気泡の存在していない場所に気泡ができる状態。気泡の発生した場所により症状が異なる。また、ダイビング直後に飛行機に搭乗したりすると減圧症のリスクは高くなります。飛行機に搭乗する際は、24時間以内のダイビングは行わないようにして下さい。
減圧停止 減圧症のリスクが無いとされている時間(無減圧潜水時間)を越えてしまった場合、体内に過剰にたまった窒素を排出するため、9mで3分・6mで3分・3mで3分(水深や潜水時間によっても異なる)の窒素を排出するために停止すること。ダイビングコンピューターなどにDECO何分などと表示されるので、それに従って下さい。
内容・説明
ゴロタ ゴロゴロとした岩のこと。一般的には、単体を示すよりも大小の石や岩が広がっているエリアを示す事が多い。
コンパス(方位磁針) 水中で方角を示す器材。
内容・説明
サービス ダイビングサービスの略。ダイビングポイント周辺でダイビングに関するサービスを行っているショップのこと。
サーモクライン 水深により、水温が著しく変わる境界線のこと。温度の変わり目がモヤモヤとして見える現象。
サイナス 目の上から鼻の周りの骨格内にある空間のこと。この空間が圧平衡が取れなくなって起きる痛みなどを『サイナス・スクイーズ』ともいう。
砂紋(リップルマーク) 波の影響によって、海底の砂に岸に向かって平行に伸びる起伏(模様)のこと。
残圧計 タンク内の残りの空気の圧力(量)を示すための計器。
酸素中毒 酸素分圧が1.6kg/c㎡以上になると酸素が原因となり中毒症状を引き起こします。
3点セット 一般に、マスク・スノーケル・フィンのことを指す。
内容・説明
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